第4回・緊急チャリティ展〜STOP the WAR!〜

令和7年(2025年)9月1日〜9月6日 於:京橋・ギャラリー檜(ひのき)B・C

▲来年(第5回展)は2026年8月31日〜9月5日に開催します。



第43回・練馬書道展にて〜席上揮毫〜


令和7年(2025年11月22日午後2時から、席上揮毫(せきじょうきごう)のパフォーマンス


▲毎回会場いっぱい(約60名)のお客様が来られます!感心するのは一般の方々も大変熱心に観覧くださいます。


 

掛け軸 書のサイズは半切(サイズ:34.5×136cm)

   
諸悪莫作、衆善奉行
「諸悪莫作(しょあくまくさ)衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)自浄其意(じじょうごい)是諸仏教(ぜしょぶっきょう)」と続きます。 出典:法句経(七仏通誡偈)
悪いことをせず、良いことを行い、自らの心を清らかに保つ、これ諸仏の教えである。
 
     

 

 
雲破月来池
「雲破月来池』(雲破れて月は池に来たり)元の禅僧(中峯明本)『天目中峰和尚広録』より煩悩の迷雲は除かれ悟りの月が輝いている。お茶の掛け軸(茶掛)に良く使われる。
 
東山高臥
「東山高臥(とうざんこうが)」。東山とは、中国の浙江省にある山で東晋の名宰相・謝安が隠遁した場所。高臥は、世俗を離れ心を高く持ち山野などでひそかに暮らすこと。
 
應作如是観
「應作如是観(まさにかくのごときのかんをなすべし)」。あらゆる存在をあるがままに見ること。(金剛経)※応作:すべからく※如是:あるがまま
敬隣永安
「敬隣永安(けいりんえいあん)」。この場合の「隣」は隣国の意味、隣国が互いを敬うことで平安が保てる。日中友好を願い、薛剣・中国駐大阪総領事が詠まれた句。
           

 

 



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⇒東洋大学・続三義教授に謹呈
(退職慰労会にて 2020.2.8)
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和光同塵:
「和光」は才知の光を和らげる(隠す)ことで、「同塵」はちりに同化する。

自分の才能や徳を隠し、世俗に交じってつつしみ深く目立たず暮らすこと。



 

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