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本 名 : 塚越 誠 (Tsukagoshi Makoto)
雅 号 : 梦羲(Bougi)
1948年6月生 東京都在住 <書歴>
1978年 故・石橋犀水主宰:日本書道教育学会
1991年 故・梅舒適の門下、丸山大碩に師事
1992年 本格的に書を学ぶ
1998年 産経国際書会・審査会員
2001年 日本書道会・理事長
2002年 産経国際書会・評議員
2004年 日本書道会及び産経国際書会を退会
2008年 日本僑報社・日中交流研究所 研究員
2008年 6月 「日中文化交流の会」結成、日本側代表
2009年 3月 「練馬区書道連盟」理事
2009年 4月 「和の会」結成、日本側代表 <展覧会歴>
1993年〜1998年/毎年 上野・東京都美術館(国際書道連盟・会員)
1994年〜2002年/毎年 池袋・サンシャイン美術館(産経国際書会・審査会員)
2002年〜2004年/毎年 上野の森美術館(産経国際書会・評議員)
1994年〜2004年/毎年 銀座・鳩居堂画廊(日本書道会・理事長)
2006年〜2010年/毎年 練馬区立美術館(練馬区書道連盟、2009年より理事)
2009年 5月 銀座・月光荘画室2(和の会・日本代表)
2012年 11月 銀座・ギャラリーゴトウ(特別出品)
2012年〜2025年/毎年 練馬区立石神井公園ふるさと文化館(練馬区書道連盟・理事)
2022年〜2025年/毎年 京橋・ギャラリー檜(緊急チャリティ展「STOP the WAR!」) 現在に至る |
<ひとこと>
書道の創作を目指した時から、漢字の持つ構造性に魅了された。
文字の原初を遡っていくと、古代がなぜ、ここまで豊かな造型の意匠を達成しているのか、圧倒されている。
私もこのような古代文字への取り組みから 現代書としての昇華を目指して制作活動を繰り返しております。
「書は人なりと申しますが、書は筆者の心裡を鏡のように映します。
たとえそれが一字であってもそこに筆者の心境や感性を如実に読みとることができます。
千年、二千年の時空をも超えて、それが今そこで書かれたごとくに息づき、観る人の心をとらえます。」
(「大書源」はじめの言葉から)
「温故知新」
この故事成語はそのまま、書作に当てはまる所が多い。
言い替えれば、書家は「伝統と創造」を粘り強く繰り返し、
より豊かな創造を心がけるべきと理解します。
歴史・伝統のもつ重みには足もとにも およびませんが、まだまだ未熟な 私の自己紹介をさせていただきました。
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