中国・国画大師 安雲霽(あんうんさい)氏と、日本・書道家 塚越梦羲(つかごしぼうぎ)氏を両国の代表とし、互いの文化に触れ合うことを目的に、このたび発足。民間レベルの文化交流会です。
日本と中国の歴史・文化は世界に誇るものでありながら、政治、経済、科学技術の進歩は、時として互いの欲得により誤解や偏見を生みがちです。
しかし、文化、芸術を通じた人と人のつながりは…、それは言葉を超越します。
日中に限らず、世界各国の一般市民が互いの歴史・文化に触れ、鑑賞し、さらには実際に接するチャンスを提供していきたいと考えております。
このような活動を基に、絵画、書をはじめ、音楽、演劇、映画、出版、そして、日本のお茶、生花などとの交流、さらには現代アートも取り込み、長い目で世界の人々との文化交流の礎となることを目指しています。
なお、両代表は既に2008年6月、日本僑報社主催による「日中文化交流の会」を北京にて発足、日本と中国の友好平和と相互理解が、民間レベルで生まれ育まれることを願い、諸活動を続けています。>> 関連ブログ
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